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上の写真の4個のロッカースイッチがパーカッション用のスイッチです。 ■
4個のスイッチは、上下に倒すことによってパーカッションの動作を切り替えます。
■ 各スイッチの表示を下表に示します。
| 左から |
上 |
下 |
| PERCUSSION |
ON |
OFF |
| PERCUSSION VOLUME |
SOFT |
NORMAL |
| PERCUSSION DECAY |
FAST |
SLOW |
| PERCUSSION HARMONIC SELECTOR |
THIRD |
SECOND |
■ PERCUSSION
ON/OFFは、パーカッション効果のON/OFFを切りヨえます。
■ PERCUSSION
VOLUMEは、パーカッション効果のボリュームです。SOFTは小さめ、NORMALは大きめの音になります。
■ PERCUSSION
DECAYは、パーカッションの減衰時間を切り替えます。FASTはすぐに減衰し、SLOWは少し経ってから減衰します。
■ PERCUSSION HARMONIC
SELECTORは、パーカッション効果で使う音を指定します。THIRDは第三倍音ですから2
2/3'の刻印のドローバーの音、SECONDは第二倍音ですから4'の刻印のドローバーの音を使います。
■ パーカッションを効かすためには、以下の条件があります。
・ 上鍵盤にしか効きません。下鍵盤には効きません。
・ Bのプリセットキーが選択されたときにだけ効きます。
・ ノンレガート奏法で弾いたときにだけ効きます。
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B-3のパーカッションは、上鍵盤の多列接点の1'のドローバー用の接点を使用しますので、パーカッションをONにすると、1'のドローバーの音は出なくなります
。
New B-3では、B-3と同じ動作にすることも、1'のドローバーの音をパーカッションと一緒に鳴らすこともできます。 |