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一番左のVOLUMEと書かれたロッカースイッチ以外の、二つのスイッチと丸いノブでビブラートとコーラスの設定をします。 ■
ビブラートとコーラスは、上鍵盤、下鍵盤それぞれに独立してかけることができます。
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左から二つ目と三つ目のロッカースイッチで上鍵盤、下鍵盤にビブラートまたはコーラスをかけるかを指定します。SWELLは上鍵盤、GREATは下鍵盤を意味し、対応するスイッチをON側に倒すと、それぞれの鍵盤
の音にビブラートやコーラスがかかります。
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丸いノブは、ビブラートとコーラスの選択と、それぞれの効果の深さを指定します。Vはビブラート、Cはコーラスを表し、1、2、3と数字が大きくなるにしたがってかかり具合が深くなります。
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上鍵盤にコーラス、下鍵盤にビブラートというように、上鍵盤と下鍵盤に異なった効果を指定することはできません。 |